バカラの『opposite bet』、集団行為が「出入り禁止」になることも?

バカラでPlayer・Banker・そしてTIEという、賭けることが可能な項目全てにほぼ同額の『opposite bet』をする行為が重大なルール違反であることはご存知の方も多いはず。
「でも、複数人数で『opposite bet』をすれば…?」と考えてしまいそうになりますよね。
例えば二人組のAさんとBさんで、Aさんが常にPlayerを、そしてBさんがBankerに賭けるということに決めておけば、論理的には二人のうちの常にどちらかは「ほぼ当てられる」ということになります。
しかし、このような集団的『opposite bet』が行われていないかどうかは、カジノ側によって厳重に管理が行われています。
同じバカラピットの中で明らかに故意と見られる『opposite bet』が行われていると判断された場合、バカラピットからの退出、もしくはそのカジノ自体を「出入り禁止」とされることもあるようです。
このようなルール違反が見られた場合、それまでの配当金が支払われない可能性もあります。
ちなみに「ズルをしよう」と思ったわけでなくても、例えばカップルなどでの来場者で片方が常にPlayerを、そしてもう片方が常にBanker(連れの反対側)に賭けている、なおかつその金額が同額であるなどの状況が見られる場合、スタッフから注意を受けることもありますので、少々気をつけておきたい点と言えます。

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