三公バカラは「カードの枚数」が違う?

  • 2015/7/25
  • 三公バカラは「カードの枚数」が違う? はコメントを受け付けていません。

通常のバカラと三公バカラ(スリー・カード・バカラ)の大きな違いとしては、使用するカードの枚数が違うという点も挙げられます。

通常のバカラにおいては、基本的には4デッキ~6デッキ(組)のカード(JOKER除く)を使用しますね。
もちろんカジノによっては1デッキスタイルのカジノピットを設けているところもありますし、最近ではオンラインカジノなどで1デッキスタイルを採用しているところもあるようです。

とは言え基本的には4デッキ以上の使用がバカラの基本ルールであり、このカード枚数の多さがバカラの特徴のひとつともなっています。

ところが、三公バカラの場合、使用するカードは「1デッキのみ」が基本です。
つまり52枚のカードのみで親と子が対戦することになります。

ただし三公バカラ(スリー・カード・バカラ)については本場マカオでもルール内容などに「いまだ進化中」とも言える部分が多々あり、このカード枚数(デッキ数)を多くしているカジノも最近では散見されるようになっています。
以前にはデッキ数を申告する三公バカラのテーブルというのはほぼ有りませんでしたが、最近ではデッキ数明記(原則1デッキ)をした三公バカラのテーブルも少なく無いようです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

  1. アジアの「VIPルーム」の特徴とは?

    アジアのカジノというと少し前までは日本では「マカオ」ばかりが注目されていた時期もありました。 …

おすすめ記事

  1. ベラジョンカジノから【速報】です。   スマホで遊べることでも日本でも人気…
  2. エンパイアカジノで遊んでいて気になった点がいくつかあったので、サポートの方に直接きいてみました♪ …
  3. 40ドルベットでのプレイ中に獲得した無料ゲームの1スピン目に、スキャッター絵柄が5個揃い、合計ベット…

話題をチェック!

  1. 一般フロアで更にミニバカラであれば、日本のゲームセンター程度の額で参加できてしまうカジノの「バカラ」…
  2. 2015年1月で、マカオ全体の「いわゆるギャンブル」の収益が、8ヶ月連続で下落したと発表されました。…

アーカイブ

ページ上部へ戻る