「カジノ型介護」兵庫県が規制へ 条例改正可決

  • 2015/10/11
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兵庫県議会は9日、パチンコやマージャンなどの遊技を取り入れた介護保険サービスを、一部規制する条例改正案を可決した。施行は13日。「カジノ型」「アミューズメント型」と呼ばれる介護保険サービスの規制は都道府県では初めて。

 デイサービス施設や特別養護老人ホームなどが対象。滞在時間の半分を超えてゲームをさせるなど、遊技を主体としたサービスを提供する施設は、介護事業者に指定しないとしている。賭博などを連想させる内外装や名称、広告も認めない。

 同県によると、県内に同種施設はないが、関東地方を中心に増加 傾向にあるという。神戸市は9月、デイサービスを対象に同様の規制をする条例を施行している。県の担当者は「遊技が脳の活性化などに一定の効果があること も認識しているが、度を越すとギャンブル依存症などになりかねない」としている。

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