インド:カジノ市場の現状 – 3つの州で合法化 新たな州が合法化の動き ゴア州で規制強化の動き

  • 2015/11/26
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インドでは、三つの州(ゴア州、シッキム州、ダマン)がカジノを合法化している。最近では、カルナータカ州がカジノ合法化、ゴア州に続き船上カジノを実現する動きがある。
やはり、観光振興、税収がカジノ合法化のインセンティブである。

ゴア州の現状:
その一つであるゴア州はインドのラスベガスと称される。ゴア州は3つの自治体の中で、唯一、ディーラーゲームを許可している(ただし、ディーラーゲームは船上カジノのみで、陸上カジノは電子機械ゲームのみ)。

ゴア州には15のカジノ施設があり、うち4つが船上カジノ。ゴア州のカジノは15,000人/日、年率30%成長。ゴア州のカジノは、州の財政に$30mn以上、貢献(税や入場料など)している。

船上カジノはデスティネーションリゾート、IR(カジノを含む統合リゾート)を構成しており、ライブショー、飲食などを提供。入場料は約$40ほど。カジノにおける平均消費額は$200-300ほど。

ゴア州の展望:
ゴア州の4つの船上カジノのライセンスは、2016年3月末に期限を迎える。それは、現状維持で更新、あるいは、場所を移動(マンドウィー河から海へ) で更新される見通し。

船上カジノの事業者は、陸上において、ディーラーゲームを含む統合リゾート(IR)の開発を望む。マカオ、シンガポールのアップに自信を示す。

一方、25日、ゴア州では州民のカジノへの参加を禁じる提案が議会に提出された。ただし、業界関係者は、その提案の実現は困難との見方がある。過去にも同様の提案はあったが、実現しなかった経緯がある。

ゴア州では政権交代があり、政治的に不安定な状況。ゆえに、推進派、反対派それぞれのスタンスm、提案が交錯することになる。

カジノIRジャパン

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