ウクライナ:6年ぶりのカジノ法整備の議論 首相の支持 事業者も潜在市場として注目

  • 2015/10/31
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ウクライナ政府は2009年にギャンブルの提供、参加を違法とした。それまでカジノ産業は20万人の雇用を持つ一大産業であった。現在はギャンブルは違法であるが、違法化前のオペレーションの7割はアンダーグラウンドで継続されている。
ウクライナはEU加盟の合意事項として、ギャンブルの法整備と履行を求められている。

2015年に入り、政府はカジノを含むギャンブルを再び合法化する議論を進めている。アルセニー・ヤツェニュク(Arseniy Yatsenyuk)首相が公式に合法化を支持する見解を発表し、現実味が強くなった。
政府は、堅牢な法的フレームワークを整備し、雇用、観光振興、税収、そして違法運営者の撲滅など経済効果を最大化する方針。

政府の動きを反映し、民間の動きも活発化。キエフにおいて、9月、10月とゲーミングコンファレンスが開催された
9月29日:Ukrainian Gaming Congress
10月13-14日:Game On: Bringing Gambling Back to Ukraine

Storm Internationalは東欧を中心とするエマージング市場におけるカジノ、ホスピタリティ事業を得意とする。CEOであるDarren Keane氏は、ウクライナ政府が適切な法制度、ライセンス制度、税制を整備すれば、投資を本格的に検討する方針をメディアに語った。

カジノIRジャパン

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