カジノVIPルームに行くとき、忘れがちな「マナー違反」とは?

  • 2015/7/25
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ヨーロッパなどのカジノに比べると、ドレスコードなどもゆるめなのがアジア系カジノの特徴。
特にカンボジアやフィリピンなどのカジノでは「リゾート感覚」でカジノを使う人も多く、VIPルームなどでも比較的カジュアルな格好の人が散見されます。

もちろんTシャツにハーフパンツ、サンダルと言った格好の人は基本的にVIP入場NGですが、襟付きシャツなどを羽織っておけばOKですし、そこまで畏まる必要は無いと言えるでしょう。

ただし最近よくある「日本人観光客のNGマナー」としては「帽子」が挙げられるようです。
ラスベガス・ヨーロッパなどのカジノや欧米文化が根強く残っている場所のカジノなどでは特に、「帽子をしての入場」は厳しくチェックされます。

これはイカサマ防止という面もあるようなのですが、それよりもやはり「社交の場」の屋内に帽子着用で入ることがマナー違反とされる文化が根強くあるという方が大きいでしょう。
女性のつばなし帽などについてはOKとなりますが、原則男性の着帽は避けた方が無難。

入場時にカウンター・クローク等に預けることになりますので、はじめから着帽をしない方が手間はかからないと言えそうです。

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