マカオ:Macao Gaming Show 2015 閉幕 日本企業の着実な取り組み 日本市場への関心

  • 2015/11/20
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19日、Macao Gaming Show 2015が19日に閉幕した。今回は3回目であり、会期は11月17-19日の3日間。

マカオでは、例年5月のG2E Asia、11月のMacao Gaming Showがある(2015年が9回目)。前者は総合的なイベント。後者は、カジノ機器・用品サプライヤーの展示会であり、主催者は”Macau Gaming Equipment Manufacturers Association”である。

以下は日本に関係する部分を総括。

出展社数は88、うち日系企業は8であった。日系企業は以下の通り。
Angel Playing Cards Macau Ltd
=主にプレイングカード(トランプ)製造
Aruze Gaming Macau Ltd
=スロットマシン
JCM Global
=ビルバリデター、プリンター(Ticket-In-Ticket-Out)、テーブルゲーム向け自動識別機
JFE Engineering Corporation
=エンジニアリング。主に、環境、リサイクル技術
KONAMI
=スロットマシン。マレーシア、フィリピンに続き、マカオ導入に成功(Studiocity)。アミューズメント技術を強みに
LORENTZ Corporation Japan
=省エネ関連装置
Matsui Asia Ltd
=主にゲーミングチップ製造
Sega Sammy Creation Inc
=ゲーミングマシン。2013年6月成立。2015年初にベネチアンマカオにSic Bo Bonus Jackpotを設置(30席)。今後は大型機からスロットへ展開

同時開催のカンファレンス”Macao Tourism and Culture Summit 2015 with Gaming Topics”では合計48名のスピーカー、うち日本から2名が参加。Gaming Capital Managementの丹治幹雄、日本大学の佐々木一彰氏。

両氏の発言のポイントは、
・IR推進法案の成立は2016年後半、臨時国会の可能性
・IR区域選定は2019年頃
・フロントランナーは、北海道、東京都あるいは神奈川県(横浜市)、大阪府、長崎県
・経済効果として横浜市「IR等新たな戦略的都市づくり検討調査報告書」を紹介

Macao Gaming Show 2015 ホームページ

カジノIRジャパン

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