マスコミ報道 – 情報錯綜。IR議連勉強会、ギャンブル依存症勉強会、公明民主ブリーフィング

  • 2015/7/31
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29日から30日にかけて、IR推進法案に関連するマスコミ報道が大量にあった。安保法案が衆議院を通過して参議院の議論も始まり、IR推進法案への関心が高まった。
ただし、各社の見解、解釈、スタンスは一様ではなく、情報が錯綜する状況。

まず、報道の根拠のイベントは、
1)29日に国会内で開催されたIR議連勉強会
2)29日に国会内で開催されたギャンブル依存症対策推進のための超党派勉強会
3)29日の公明党の石井啓一政調会長、民主党の枝野幸男幹事長、安住淳国会対策委員長代理などのブリーフィング
4)その他独自

まず、1)のIR議連勉強会については、細田会長が「今国会は最大のチャンスだから成立させたい」と述べ、改めてIR議連が今国会成立を目指す方針を確認した。
毎日新聞は国会の大幅な会期延長(9月27日まで)を受けて、IR議連の勢いが増していると指摘。

2)のギャンブル依存症対策推進のための超党派勉強会については、発起人の宇都隆史参議院議員が最初にIR反対のための勉強会ではないことを強調。また、IR議連の岩屋幹事長が出席し、また細田会長よりコラボレーションの提案もあった。
時事通信社は同勉強会をカジノ解禁に慎重な与野党有志議員が発足させた会であり、この慎重派の新たな動きにカジノ推進派は警戒を強めているとした。

3)は公明党、民主党がそれぞれIR推進法案の審議には応じない、あるいは審議入りに反対する姿勢を示した。

4)はテレビ東京「WBS」が、独自取材、政府高官と自民党幹部を情報ソースとし、IR推進法案の今国会での成立を断念する方針を固めたと報じた。公明党や民主党の協力が得られず、衆議院内閣委員会での審議のめどが立たないとした。

IR推進法案の行方についての見解は関係者においても人それぞれであり、まだまだ予断を許さない。

カジノIRジャパン

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