ライブ&イベント産業展 開催発表会 ~ MICE、ライブエンタテインメント活性化にIR活用を!!!

  • 2015/11/25
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11月24日、リードエグジビション ジャパン株式会社(リード)が2016年7月6日(水)~8日(金)に幕張メッセで開催予定の「第3回ライブ&イベント産業展」の開催発表会を開催。

リードは、日本最大の国際見本市の主催会社である。ライブ&イベント産業展は、リードが主催する日本でほぼ唯一のライブイベントの見本市である。

開催発表会は、主催者挨拶、開催概要、そしてライブエンタテインメント&イベント市場の最新動向などプログラムで構成された。必然的に、MICE、ライブエンタテインメント&イベント市場に関する豊富な情報が提供された。

主催者挨拶ではリードの代表取締役社長である石積忠夫氏が登壇。石積氏は一般社団法人 日本展示会協会の会長でもあり、MICE業界を第一人者の一人である。石積氏は、MICEの経済効果の大きさ、日本経済の発展への貢献のポテンシャルを説明した。
リード、石積氏は、かねてから、日本のMICE業界の大きな課題として、会場インフラの規模の小ささ、総面積の不足を指摘。グローバルスタンダードのMICE設備の整備の必要性を訴えてきた。実際、日本最大の東京ビッグサイトの面積は世界70番目である。

一般社団法人 日本展示会協会 資料:
展示会場面積 世界ランキング、各国の展示会場 総面積

産業タイムズ社の代表取締役社長である泉谷渉氏は、ライブエンターテインメント&イベント市場の最新動向をプレゼンテーションした。近年、インターネット時代においてライブイベントの「生の体験」の価値が劇的に拡大していると分析。そのうえで、スポーツ、ライブなどイベントの経済効果の大きさ、日本の経済成長におけるライブ&イベント産業の活性化の重要性を指摘した。

一方、カジノIRジャパンのぴあ 林特別顧問インタビューが明らかとしたように、日本のライブイベント産業のボトルネックはやはり会場インフラの弱さ、そして海外へのプロモーション力の弱さである。

結局、MICE、ライブ&イベントとも、日本の経済成長にとって重要かつポテンシャルが大きい分野である。そして、その課題、ボトルネックは、施設会場インフラの弱さである。
そして、それら施設会場が、公共投資に期待できないことは明らかである。ゆえに、課題解決の方法論は、おのずからカジノを含む統合リゾート(IR)の実現に絞られる。
カジノを含む統合リゾート(IR)は、民間資金を活用した公共事業である。

MICE、ライブエンタテインメント業界関係者の多くが、IR実現を願う背景である。

カジノIRジャパン

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