大阪府・市:ダブル選「大阪維新の会」完勝 IR誘致活動が再始動 IR推進法成立の力に

  • 2015/11/24
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22日の大阪府・市ダブル選は、地域政党「大阪維新の会」公認候補が当選。府知事は現職の松井一郎氏(現職)、市長は吉村洋文氏である。

「大阪維新の会」は、明確に、カジノを含む統合リゾート(IR)誘致推進の立場。マニフェストにもIR誘致推進が書き込まれている。今回の選挙の結果、大阪府・市における大阪市・夢洲へのIR誘致活動が再始動する見通し。

大阪市ではIR誘致活動における政治のリーダーシップは極めて重要性である。経済界は各団体(関西経済連合会、関西経済同友会、大阪商工会議所)の 足並みが揃わず、それぞれが受動的なスタンス。5月の都構想の否決後、大阪市のIR誘致活動が事実上、停止状態に陥ったことからも明らかであろう。

一方、10月に結党した国政政党「おおさか維新の会」は、勢いを増し、野党再編、2016年7月予定の参議院選挙に臨むことになる。「おおさか維新の会」は、首相官邸を補完する力となる方向。

IR推進法案は、4月28日に自民党、維新の党、次世代の党により衆議院に再提出された。
首相官邸は6月に閣議決定した成長戦略「日本再興戦略 改訂2015」に、明確にカジノを含む統合リゾート(IR)の検討を書き込んでいる(2年連続)。
「おおさか維新の会」はIR推進法の成立に向けた力となるだろう。

なお、大阪府・市ダブル選における対立候補は、府知事選の栗原貴子氏、市長選の柳本顕氏とも無所属、自民党推薦であり、民主党、共産党の支援を受ける格好となった。
両者ともIR誘致については、慎重な立場となり、「国会の議論を踏まえ、適切に判断」「海外のIR事業の失敗例もある」「治安悪化、ギャンブル依存症、セーフティネットなど課題が多い」などとメディアに回答していた。
自民党はIR誘致推進の立場であるが、両候補者は、大阪維新の会との差別化、共産党などIR反対派の応援を獲得、などを重視したとみられる。

カジノIRジャパン

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