幕張新都心MICE・IR推進を考える会 第10回意見交換会を開催

  • 2015/7/22
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7月21日、「幕張新都心MICE・IR推進を考える会」が意見交換会を開催した。同会は2012年1月の発足以来、幕張新都心にゆかりが深い政財官がIRの議論を深め、県や市への要望書の提出、市民に対する勉強会などを行ってきた。約三年半にわたり、幕張新都心のステークホルダーの理解促進を積み上げてきたわけだ。

今回の意見交換会は第10回目。国会議員、千葉市議会議員、千葉市、そして幕張新都心の企業など総勢40名が集まった。
プログラムは発起人の挨拶などに加え、国際カジノ研究所の木曽崇氏の講演、IR議連の活動として衆議院議員の田嶋要氏、千葉市議会議員の桜井崇氏の報告などが組まれた。

木曽氏はIRが地域観光資源との連動することの重要性、社会的な社会的影響事項(ギャンブル依存症対策、反社会勢力排除、青少年保護)について国と地域の責任範囲の明確化、地域社会の合意形成の重要性などを説明した。

衆議院議員の田嶋氏からは国会の審議スケジュールは依然不透明としたものおお、住民を含めた地域コミュニティ合意形成こそ最も重要な活動であるとした。
千葉市議会議員の桜井氏は千葉市議会ではIR推進の議決を得ていることを改めて説明。改めて、市と県との歩調を合わせ、IR誘致に望むことの重要性を強調した。

千葉市は2年前の2013年6月に観光庁が選定する「グローバルMICE戦略都市」、「グローバルMICE強化都市」の選に漏れた経緯がある。幕張メッセを擁する千葉市が選定されかった理由は、各種報道などによれば、市と県の歩調が合わなかったことも一因のようだ。
その後、関係者の努力により、2015年6月30日に「グローバルMICE強化都市」に選定された。

IR誘致の力は、地域社会の合意、熱意の強さである。そこでは、ホストコミュニティの4つのステークホルダー(政治、自治体、経済界、住民)の理解と応援の熱量、そして市と県レベルの連動も必要不可欠である。

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