日本生産性本部「レジャー白書 2015」発表。パチンコ減、参加体験型レジャーけん引

13日、公益財団法人 日本生産性本部 余暇創研は「レジャー白書 2015~国内旅行のゆくえと余暇~」をとりまとめた。

主なポイントは以下の通り。

1)2014年の余暇市場の規模は72兆9,230億円、YoY0.6%増。
2)パチンコ・パチスロ市場は推計方法を変更。2014年は24兆5,040億円、YoY2%減。
3)パチンコ・パチスロを除く、余暇市場は24兆4,190億円、YoY2.0%増。
4)国内観光・行楽市場は6兆7,560億円、YoY4.5%増。訪日外国人の宿泊、テーマパークがけん引。
5)参加体験型のレジャーに需要がシフト。

カジノを含む統合リゾート(IR)の実現の目的は、観光、文化発信産業の振興、そして地方創生である。そして、IRは日本の参加体験型のレジャー、エンタテインメントを集積させる拠点である。

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