有識者オピニオン:SBIホールディングス 北尾氏、楽天 三木谷氏 IRへの考え方

  • 2015/10/13
  • 有識者オピニオン:SBIホールディングス 北尾氏、楽天 三木谷氏 IRへの考え方 はコメントを受け付けていません。

SBIホールディングス、楽天は、日本のインターネット業界、インターネット金融を代表する企業。また、トップである北尾氏、三木谷氏はそれぞれ日本を代表する大手金融機関出身である。
最近、それぞれカジノを含む統合リゾート(IR)に対するオピニオンを示した。

北尾氏はIRを育成すべきのスタンス。ポイントは、1)観光立国の原動力、2)地方振興。大都市から地方への人口移動が起こり得るように設置、3) 法の網の目を潜り抜けているパチンコ業より、IR法制を整備し、直接的にきちっと管理体制を整備したカジノを育成すべき、など。

一方、三木谷氏はIRには慎重なスタンス。慎重な理由は、カジノがなくても、日本には豊富な観光資源があり、外国人観光客を誘引できること。仮にカジノを実現する場合、韓国のように外国人専用にしたほうがよいとの考え。
日本の外国人観光客数は、1億人に到達するポテンシャルがある。ただし、交通インフラ、宿泊インフラの改善は不可欠。宿泊では、民家に泊まれるようにするべき。

むろん、有識者が、必ずしも、カジノを含む統合リゾート(IR)について正しく、かつ十分な理解を持っているわけではない。ただし、有識者が日本の成長戦略の方向性に与える影響は大きく、IR実現の原動力にも、阻害要因にもなり得るだけに注目される。

有識者オピニオン該当サイト&記事:
・北尾吉孝氏 SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員社長
『一極集中か、多極分散か』(2015年09月25日)
『日本におけるカジノ産業育成の考え方』(2012年05月31日)
・三木谷浩史氏 楽天株式会社 会長兼社長
東洋経済オンライン-三木谷構想”2020年観光客1億人計画”とは?

カジノIRジャパン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

  1. アジアの「VIPルーム」の特徴とは?

    アジアのカジノというと少し前までは日本では「マカオ」ばかりが注目されていた時期もありました。 …

おすすめ記事

  1. ベラジョンカジノから【速報】です。   スマホで遊べることでも日本でも人気…
  2. エンパイアカジノで遊んでいて気になった点がいくつかあったので、サポートの方に直接きいてみました♪ …
  3. 40ドルベットでのプレイ中に獲得した無料ゲームの1スピン目に、スキャッター絵柄が5個揃い、合計ベット…

話題をチェック!

  1. 一般フロアで更にミニバカラであれば、日本のゲームセンター程度の額で参加できてしまうカジノの「バカラ」…
  2. 2015年1月で、マカオ全体の「いわゆるギャンブル」の収益が、8ヶ月連続で下落したと発表されました。…

アーカイブ

ページ上部へ戻る