東京都:舛添知事 アフターディナーの弱さは観光立国を目指すにはマイナス その充実が必要

  • 2015/11/27
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24日、東京都知事である現代レポートの連載「舛添レポート」を更新。今回のタイトルは、「東京にやってきた外国人観光客が不満に思うこと-パリと東京、その都市生活の決定的な差とは?」。

舛添氏は20歳代の頃にフランスで生活した体験を踏まえ、東京都とフランスとの生活様式、エンターテインメントを比較。

日本、東京都を改善させるべきポイントは、
1)ワークライフバランスを徹底すべき
誤解を恐れずに「週休3日制」を提唱
2)夕食後(アフターディナー)の娯楽を充実させるべき
現状のアフターディナーの娯楽の弱さは、インバウンドを増やし、観光立国を目指すにはマイナス
3)2020五輪はゆとりをもって生活を楽しむ成熟社会への転機とならなければならない

そのうえで、舛添氏は「ゆとりこそが、新しい文化を生む。そのような好循環こそ、経済を活性化させる。東京を賑わいのある楽しい都市にしていきたいと、本気で思っている」とした。

むろん、カジノを含む統合リゾート(IR)に直接関連する内容ではない。しかし、東京都がIRを目指すならば、その理由は、都市の国際競争力、アフター2020五輪、そしてアフターディナーの充実、など。

カジノIRジャパンが報告する通り、最近になり、東京都の交通計画、MICE、IRに関わるニュースフローは増加傾向にある。
日本におけるカジノを含む統合リゾート(IR)の実現が、2020年以降となるならば、必然的に東京都が名乗りを上げる必然性は高まる。

カジノIRジャパン

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