横浜市:再開発で質問相次ぐ 交通や景観めぐり山下ふ頭=神奈川新聞

  • 2015/10/7
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6日、横浜市議会の決算特別委員会において、山下ふ頭(約47ha)の再開発について質問が行われた。

IR全体については鈴木伸哉副市長、山下ふ頭については御厨久史山下ふ頭再開発調整室長が対応。

共産党議員がカジノを含む統合リゾート(IR)誘致の中止を決断すべきとの提案に対して、鈴木副市長は「現在、さまざまな角度から調査・検討している。国の動向を踏まえながら検討していく」と述べたとのこと。

9月14日、横浜市は山下ふ頭開発基本計画を策定。山下ふ頭開発基本計画は、山下ふ頭(約47ha)の再開発について、大規模集客施設、滞在型空間 を含む「ハーバーリゾートの形成」を将来の都市像とした。山下公園に隣接する約13haのエリアを先行開発し、2020年の東京五輪で一部サービス開始を 目指す。ふ頭全体のサービス開始は2025年以降とした。
15日には林市長がハーバーリゾートの形成が横浜の次の成長エンジンと説明した。

横浜市では横浜商工会議所(野並副会頭)、横浜青年会議所がカジノを含む統合リゾート(IR)誘致を提言。
11月に横浜商工会議所は上野トランステックの上野孝会長兼社長が新会頭に就任する。上野トランステックは沿海貨物海運大手であり、港湾事業に影響力を持つ。上野氏はIR誘致推進の立場である。

横浜市では、林市長、経済界のIR実現への意欲は強い。課題は、むろん臨時国会以降でのIR推進法案の成立、そして市民合意形成である。

横浜市HP:
横浜市山下ふ頭開発基本計画
横浜市都心臨海部再生マスタープラン
横浜市中期4か年計画 2014~2017

カジノIRジャパン

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