沖縄県:知事、シンガポールへ出発 産業振興公社事務所開所式に出席=琉球新報

  • 2015/7/23
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琉球新報によれば、翁長雄志知事は21日から25日までシンガポーる視察を行う。
沖縄県産業振興公社シンガポール事務所の開所式への出席が主目的ながら、カジノを含む統合リゾートのResorts World Sentosa、国際展示場のSngapore Expoなどを視察する。

沖縄県産業振興公社シンガポール事務所は県が掲げる「アジア経済戦略構想」に沿って、ASEAN(東南アジア)からの観光客などに取り組む。

沖縄県は3月に「統合リゾートに関する検討について」を公表。県としてのIRに対する基本方針を変更し、県として導入に関する検討を行わないことにした。翁長知事の意向である。
現在、ユー・エス・ジェイ(USJ)が沖縄県に2020年の開業を目途にテーマパークの事業計画をまとめている。翁長知事はUSJとの話し合いにおいても、「カジノは沖縄の土壌にはふさわしくない」との見解を改めて示した。

翁長知事のIR反対の背景には政治的な事情が大きいとの見方もあるが、シンガポールIR視察が好影響を及ぼすことを期待したい。

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