米国:ケンタッキー州 再びカジノ合法化への試み 米国のカジノがない10州の一つ

  • 2015/10/13
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米国では50州のうち、40の州にカジノがあり(コマーシャル、トライバル、あるいは両方。施設数は1,000ヵ所弱)、10の州にはカジノがない。
ケンタッキー州はカジノがない10州の一つである。

次期州知事候補である民主党のJack Conway氏は、カジノ合法化を強くサポートする方針を現地メディアに対して強調した。また、民主党議員は次期議会においてカジノ合法化案(最大7つ)を提案する構え。
インセンティブは、州の財政難への対応(年金、教育、公営競技維持)、そして周辺州へのカジノ利用流出の抑止である。すでに、カジノの社会コストは発生している一方、その社会ベネフィットを享受できていないという、米国のカジノ増設の動きに共通する考え方。

ケンタッキー州では2006年以降、カジノ合法化の試みが繰り返された。民主党の知事、議員が積極的に、カジノ合法化案をサポートしてきた。一方、共和党の議員が反対してきた経緯がある。

今後、州の両院議会が同法案をそれぞれ2/3以上で支持すれば、憲法改正が住民投票にかけられる。

ケンタッキー州では、長年のカジノ合法化議論の結果、住民の過半が合法化にサポーティブとの調査がある。また、財政悪化の深刻度が増し、周辺州におけるカジノ増設の中、危機感は高まっているようだ。

カジノIRジャパン

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