米国:ネバダ州 ラスベガスが活気、そして投資資金を取り戻す ノンゲーミング中心に進化

  • 2015/11/19
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リーマンショック後の谷を越えて、ラスベガス、ラスベガスストリップが活気を取り戻した。

米国の個人消費の堅調さ、ラスベガスへの訪問者の増加、投資資金の回帰、そして新規IRアトラクションの開発が好循環を生み出している。

Las Vegas Convention and Visitors Authorityのデータでは、1-9月累計の訪問者は31,89万人、YoY2.4%増、ホテル平均REVPARは$105.26、YoY2.3% 増、ゲーミング売上高(クラーク群)$7,168mn、YoY横ばい。

ストリップ地区の主な開発計画:
2016年初開業:Las Vegas Arena (MGM Reosrts、AEG)投資額375百万ドル
2018年開業 :Resorts World Las Vegas(Genting Group)投資額40億ドル、土地面積35ha、ホテル3,200室
Alon(Crown Resorts)投資額19億ドル、投資額19億ドル、土地面積14ha、ホテル1,110室

この他にも、Las Vegas convention authorityの13万㎡のMICE施設、MGM Resortsのアウトドア・ショッピングエンタテインメント施設The Park(投資額100百万ドル)などがある。

ラスベガスは活気を取り戻し、さらに進化を続けるようだ。ノンゲーミングアメニティへの取り組みが目立つ。

カジノIRジャパン

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