豪カジノ大手のエコー社がブリスベンで運営権を獲得

  • 2015/7/28
  • 豪カジノ大手のエコー社がブリスベンで運営権を獲得 はコメントを受け付けていません。

豪州のカジノ大手・エコーエンターテイメントグループは、クイーンズランド州の州都ブリスベンでの新規カジノリゾートの開発権を取得したと発表した。

ライバル社であるクラウン社と入札を争ったが、現地政府は都市再開発を担う「より望ましい開発企業」としてエコーを指名した。エコーは現在、ブリスベンで唯一のカジノリゾート「トレジャリーカジノ&ホテル」を運営している。

 

エコーのマット・ベキアー最高経営責任者(CEO)は「マカオやシンガポールと張り合うような豪州で最高の統合型リゾートを目指す」と述べた。

同社によると、この新リゾートはリッツカールトンとローズウッドブランドのホテル設置に加え、高層マンションやショッピングモール、会議施設なども併設する統合型リゾートとのこと。また、特徴的な造形のアーク型ビルディングの屋上にはスカイデッキを設け、リバーフロントの景色を楽しめるレストランも併設する。現地の報道では、2016年から着工し2022年の完成を目指す計画だという。完成と同時にエコーは本社をシドニーからブリスベンに移す計画だ。

 

昨年6月、エコー社はブリスベンの開発にあたり香港の2社と提携し企業連合を形成した。そのうち1社はマカオのカジノにも投資する複合企業の周大福だ。エコーが開発費の50%を出資し、残りの半分は提携2社で出資を行う。投資額に関する正式発表はないが、現地報道では総額20億豪ドル(約1,830億円)程度と推定されている。

 

エコー・エンターテインメント・グループ(Echo Entertainment Group Ltd.)は、カジノおよびホテルを経営。
スター・シティ・カジノ(ニューサウスウェー ルズ州)、ジュピターズ・ホテル&カジノ(ゴールドコースト)、トレジャリー・カジ ノ&ホテル(ブリスベン)、ジュピターズ・タウンズビル・カジノを保有し運営する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

  1. 【速報】え?女性が彼とのベッドの中で約100万円獲得!?

    ベラジョンカジノから【速報】です。   ベラジョンカジノで、 わずか約…

おすすめ記事

  1. ベラジョンカジノから【速報】です。   スマホで遊べることでも日本でも人気…
  2. エンパイアカジノで遊んでいて気になった点がいくつかあったので、サポートの方に直接きいてみました♪ …
  3. 40ドルベットでのプレイ中に獲得した無料ゲームの1スピン目に、スキャッター絵柄が5個揃い、合計ベット…

話題をチェック!

  1. 一般フロアで更にミニバカラであれば、日本のゲームセンター程度の額で参加できてしまうカジノの「バカラ」…
  2. 2015年1月で、マカオ全体の「いわゆるギャンブル」の収益が、8ヶ月連続で下落したと発表されました。…

アーカイブ

ページ上部へ戻る