韓国:Mohegan SunのIR提案が明らかに 総投資額6,000億円 政府が年内に二つのIR計画選定へ

  • 2015/10/27
  • 韓国:Mohegan SunのIR提案が明らかに 総投資額6,000億円 政府が年内に二つのIR計画選定へ はコメントを受け付けていません。

Yonhap News Agencyが米国Mohegan Tribal Gaming Authority(Mohegan。コネチカット州The Mohegan Sun運営)の社長であるBobby Soper氏に書面インタビューを実施。

現在、韓国政府 文化体育観光部(The Ministry of Culture, Sports and Tourism, MCST)は、二つの外国人専用カジノを含む統合リゾート(IR)計画の選定作業を進めている。年内にも選定結果を発表予定。
RFPの提案条件は、最低投資額1兆ウォン以上(約1,000億円以上、土地取得費除く)、$500mn以上(約600億円以上)の外国資本、外国人専用カジノ(施設面積の5%未満)、ホテル1000室以上(5-star)など。

34の事業者がRFPに参加しており、Moheganはそのうちの一社。6事業者が仁川空港周辺の提案であり、それらはMohegan、韓国 Grand Leisure Korea、香港の周大福(Chow Tai Fook Enterprises)、中国のMacrolink Group、フィリピンのBloomberry Resortsである。
関係筋は、選定されるプロジェクトのうち、少なくとも一つは仁川空港周辺となると予測する。仁川空港は年間4,500万人以上の利用者を有し、空港施設を拡張工事中。

Moheganの提案は、仁川空港周辺であり、複数のフェーズの開発があり、投資額は第一段階16億ドル(約1,900億円)、総額50億ドル(約6,000億円)の巨大IRである。

選定されれば、Moheganにとり、最初の海外大型プロジェクトとなる。Moheganは自身の強みとして、1)米国で最大級のIRを運営するエ ンタテインメント企業、2)米国のレジャーリゾート産業とのコラボレーション、3)韓国企業とのパートナーシップ受け入れ、4)コネチカット州施設で多く のアジア顧客を有する、などを挙げた。

現在、韓国(済州島を含めて)では現在、17ヵ所のカジノがあり、うち外国人専用が16ヵ所、内国人入場可能なカンウォンランドがある。

開発中プロジェクトは3つ。韓国本土で2つ、済州島で1つの大型IRの建設が進行中。仁川空港周辺にはParadise&セガサミー、 Caesars&Lippoの2つがあり、投資額はそれぞれ1400億円、2000億円級。済州島にはGenting Singapore&Landing International(Resorts World Jeju)があり、投資額2,200億円。
それぞれ初期開業は2017年から2018年となる予定。

カジノIRジャパン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

  1. アジアの「VIPルーム」の特徴とは?

    アジアのカジノというと少し前までは日本では「マカオ」ばかりが注目されていた時期もありました。 …

おすすめ記事

  1. ベラジョンカジノから【速報】です。   スマホで遊べることでも日本でも人気…
  2. エンパイアカジノで遊んでいて気になった点がいくつかあったので、サポートの方に直接きいてみました♪ …
  3. 40ドルベットでのプレイ中に獲得した無料ゲームの1スピン目に、スキャッター絵柄が5個揃い、合計ベット…

話題をチェック!

  1. 一般フロアで更にミニバカラであれば、日本のゲームセンター程度の額で参加できてしまうカジノの「バカラ」…
  2. 2015年1月で、マカオ全体の「いわゆるギャンブル」の収益が、8ヶ月連続で下落したと発表されました。…

アーカイブ

ページ上部へ戻る