韓国:Paradise 3Q(7-9月)売上高はYoY26%減 マカオ同様に厳しい状況が続く

  • 2015/10/7
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2日に韓国のParadiseが9月の月次売上高を発表。3Q(7-9月)までが確定した。Paradiseは外国人専用カジノを5か所を運営。

売上高は9月単月はKRW37.2bn(38億円)、YoY34%減、7-9月累計はKRW120.1bn(124億円)、YoY26%減、1-9月累計はKRW417.6bn(430億円)、YoY16%減。

2015年央からマイナス幅が拡大。韓国の主たるターゲットは中国顧客であり、反腐敗対策、金融商品市場悪化、そしてMERSの影響が顕著となった。

韓国において中国顧客のトレンドが悪化に転じたタイミングは、マカオのそれからややタイムラグを置いた。反腐敗対策の初期には、一時的に、中国人VIPが韓国に流れた。

韓国には17のカジノ施設があるが、内国人が入場可能な施設はKangwon Landのみであり、残り16施設は外国人専用カジノ。外国人専用カジノ市場では上場するGrand Korea Leisure、Paradiseの2社が9割ほどのシェアを持つ。
ゆえに、3社計の売上高はおおむね韓国のカジノ市場を近似する。

3社計の業績は、4-6月は売上高687億円、YoY1%増、営業利益192億円、YoY5%増、1-6月は売上高1,449億円、YoY4%増、営業利益445億円、YoY8%増。
Kangwon Landの好調に対し、外国人専用カジノは苦戦。外国人専用カジノではMERSの影響もあり、主力の中国人顧客が伸び悩み。

 

 

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