IR事業コンソーシアム参画のすすめ(5)結論-誘致エリアの地元事業による企画会社立上げを推奨

  • 2015/7/27
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カジノIRジャパン運営 キャピタル&イノベーション株式会社 小池隆由

第5回 結論-誘致エリアの地元事業による企画会社立上げを推奨

地域社会における誘致、合意形成こそが最重要の事業活動であり、地域社会の支持は最強の武器

本連載は各地のIR誘致活動に関わる地元企業の人々に、IR事業コンソーシアムに積極参加することをすすめてきた。地元企業はIR推進法案の成立の直後に、IR事業コンソーシアムの企画会社を立ち上げる準備をすべきである。

まず、地元企業で種となるIR企画会社を立ち上げる。そして、誘致活動のステップ毎に、全国区の大企業や外国カジノ事業者などパートナーの増資を受け入れ、事業会社に育成していく。

本連載で繰り返し説明したように、IR事業コンソーシアムへの参画機会は、全国区の大企業や外国カジノ事業者だけのものではない。
IR制度は、各地で誘致活動に従事する地元企業にこそ、IR事業コンソーシアム(企画会社)を立ち上げ、それをリードする強い力を与える。

IR事業を成功に導く最大の原動力は、地域社会における誘致活動、合意形成、その支持である。各地で有志が展開する誘致活動、合意形成活動は、まさに最重要の事業活動である。

一般論として、事業が成功した際に、経済的な恩恵を享受すべきは、その成功に最も貢献し、原動力となった企業である。
IR事業における経済的恩恵とは、IR事業コンソーシアムの株式獲得に他ならない。

地元企業がIR事業コンソーシアムの株式獲得する最大の手段は、企画会社の設立である。

 

カジノIRジャパン

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