TPP IR関連 シンガポールのカジノ規制庁(CRA)が政府調達を開放など 

  • 2015/11/6
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5日、日本、米国など12ヵ国は環太平洋経済連携協定(TPP)の協定案の全容を公表。TPPは世界の国内総生産(GDP)の約4割をカバーする協定。ヒト・モノ・カネ・情報が自由に行き来できるようにするルールを定めた。

カジノを含む統合リゾート(IR)関連企業に関係性が強そうな部分は、

1)各国の政府調達開放。シンガポールのカジノ規制庁(Casino Regulatory Authority of Singapore)が開放
2)人の流れを促す措置。ビザの要件緩和など
3)外資規制緩和。主にベトナムなど新興国の娯楽サービス業など
4)透明性および腐敗防止
など。

即時のビジネスチャンスにはならないかもしれないが、日本が海外に投資する際、あるいは、将来、日本がIRを実現する際に、利用できる規制緩和があるだろう。

カジノIRジャパン

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